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サザンオールスターズ 歌と思い出

こんにちは。
今回はサザンオールスターズの曲と交えて、歌と思い出について語りたいと思います。
みなさんにも、自分の青春を代表するような曲があると思います。
そういった曲は例外なく「思い出の曲」となりますね。友人と遊んで楽しかったり、家族と過ごした穏やかな時間だったり、はたまた恋人と過ごした甘い時間を象徴する極だったりとかたちはそれぞれだと思います。
どんな人にも思い出があり、何かしらお学と繋がっているというのは不思議で素敵な事です。思い出の一曲をぜひ大切にしてください。
私の友人で、音楽が好きな人がいるのですが、同様にサザンオールスターズも桑田佳祐の曲も大好きなようです。
彼は今の奥さんと出会った時、カラオケでいとしのエリーを歌って恋人同士になったと語っています。何度も語っていますし、奥さんも認めているので事実です。
歌が上手いですし、好意を抱いている相手の前で歌ったから熱も入ったんだと思います。気持ちが奥さんに伝わって本当に良かったです。
こうした素敵なエピソードを聞くと、人生と音楽は絶対に結びついているものなのだなと再認識する事ができます。
音楽の歴史は古く、音を楽しむという文字どおりの意味でとらえればそれこそ人間の祖先たちもたしなんでいたことだと思います。
それがリズムが付き、メロディーが付き、歌が付き…と進化していくことで現在の音楽にまで形を変えていきました。
すごいことだと思いつつ、音楽の在り方はきっと変わらないんだろうなというのが正直なところです。
今後何十年、何百年、何千年と経っても、音楽の在り方が変わらないでいてくれるとうれしいですね。
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長く続けているからこそ意味がある

こんにちは。サザンオールスターズとサザン桑田の音楽が大好きです。
今回もいち音楽ファンとして、いろいろ書いていきたいと思います。
サザンオールスターズが結成35周年というのは多くの人が知っていると思います。ファンではないという人も、その話題を聴いたことがあるでしょう。
一つのバンドが35年も活動を続けているというのは、実はものすごい事なんです。
音楽は私たち人間と切っても切り離せない存在なので、常に身近にあります。しかし音楽は作る人がいなければ誕生しません。作詞家や作曲家が別にいる場合もありますが、自分たちで演奏するバンドを組む人たちは大抵の場合自分たちで作詞作曲をしています。
そういうバンドを多く見てきた人は憧れ、自分もやってみたいと思いチャレンジしますが、プロとして生き残り続けるのは目指す人たちの中でほんの一握りです。くじを当てる方が確率が高いかもしれません。
バンドを長く続けること自体すごいのに、さらに日本だけでなく世界にも影響力のあるバンドで、プロとして活動を続けていくという事は本当にすごいことです。
今や日本を代表するアーティストの一つとなったサザンオールスターズには、その志の高さに尊敬の念を抱いています。
私たちが生活する上で時にテーマソングに、時にBGMになる音楽。それを作る人たちはもちろん何かしらの苦労をしていて、彼らにも人生があります。音楽を聴くという事は、作る人たちの人生のほんの一瞬を感じ取ることにもつながっているのかもしれません。
本筋がずれてしまいましたが、とにかく、長く活動を続けているバンド、サザンオールスターズのファンでい続けたいと思いました。

サザン桑田に影響を受けたミュージシャンは数知れず

前回、サザンオールスターズやサザン桑田のファンを公言しているミュージシャンが多い、ということを紹介しました。
ミュージシャンだけではなく、お笑い芸人やタレント、文筆家、政治家など多岐にわたるファンを獲得しています。
現在もメディアで親しまれているサザンオールスターズですが、何かと苦労が付き物でした。サザン桑田は所属していた事務所の意向もあってのこととはいえ、デビュー当初似たような系統の曲を作ることに難色を示していたようです。しかし新人のアーティストも新人の作家も、ルーキーは何より名前と顔を覚えてもらうところから始まります。インパクトの強いデビュー曲だったため、その後もインパクトの強いコミックソングに近い作品を作っていました。
自分の作品を商品として売り出すので、その時世間が求めているものを提供する必要があります。多少好き嫌いがあっても受けいらざるを得ない時はあるのかもしれません。
サザンに影響を受けたミュージシャンもおそらく形は違えど苦労した話はたくさんあると思います。最初から最後まで脚光を浴び続ける人はいません。大きな発明をした人がたくさんの失敗をしてきているように、とても良い作品は苦い経験などが活かされて生まれるものとも受け取れると思います。
音楽はこの世からなくならないものですし、人生に必ず必要な存在です。それをどのように受けとめるかは人によって違うかもしれません。しかし共通して言えるのは、様々な経験があって良い作品が生まれ、その作品の魅力に気づく人が一定数いるということです。

サザンオールスターズを尊敬する有名アーティスト

サザン桑田についていろいろと調べていて一つ気づいたのですが、同じアーティストでサザンオールスターズや桑田佳祐のファンを公言している人が多いです。
たとえば平井堅は特に有名なようで、ファンを公言しています。彼がまだ有名ではなかった頃、サザン桑田の自宅前に自分の歌声を録音したテープと「コーラスで良いので雇ってください」というメッセージを置いた事があるそうですが、なんとサザン桑田はそれをずっと保管していたそうです。その音源はサザン桑田がパーソナリティを務めるラジオ番組で平井堅がゲストの回に流されました。私は聴けていないのですが、お互いにとって思い出の品だと思います。それをとっておいてくれたサザン桑田の人のよさがうかがえますよね。
また、中島美嘉は初めて買ったCDが桑田佳祐のシングルだったそうです。浜崎あゆみも同様にファンで、音楽番組で共演した際はものすごく緊張したと言うエピソードがあります。桑田得意の三枚目キャラで接してくれたので嬉しそうな様子だったそうです。
いま音楽界の第一線を走っていく若手アーティストのだれもがサザン桑田に影響を受けているのではないかというほど、多くのアーティストがサザンオールスターズや桑田佳祐のことをインタビューやラジオなどで語っています。
若いころのような大胆さや派手なパフォーマンスはもうしないかもしれませんが、出来る限り長く音楽活動を続けてほしいアーティストの一人です。
他にも探せばたくさんのエピソードが出てきそうだと思いました。

サザン桑田 サザンオールスターズの10年ぶり全国ツアー幕開け 原坊センター曲も披露

こんにちは。久しぶりの更新になりました。
今日はサザンオールスターズの朗報からご紹介します。
『13年8月に5年ぶり復活シングルとして発売された「ピースとハイライト」の歌詞にちなみ、「季節は巡り、『希望の苗』から『葡萄』へ、たわわに実ったその一粒一粒を共に味わう旅 さあ出掛けましょう」という字幕と豊かな実がなった葡萄の木の映像とともにメンバーが登場すると、会場に詰めかけた5000人のファンが割れんばかりの歓声で出迎えた。』
今なお精力的に活動を続けているサザンオールスタ^ズが、何と10年ぶりに全国ツアーを開始しました。
アルバムに一曲は入っている原坊こと原由子(サザンオールスターズのキーボーディスト)のセンター曲も披露するとのことで、大いに盛り上がっていると思います。
私は忙しくて行けないので、行ける方がうらやましいです。何歳になっても衰えを見せないにぎやかなコンサートをぜひ楽しんでほしいです。
サザン桑田のお決まりと言えば、コール&レスポンス。サザン桑田のというより、バンドのコンサートではほぼお決まりかもしれません。
これがまた楽しく、コンサートをより一層盛り上げてくれます。始めていく人は特別覚える必要はありません。コンサートに参加して周りの人の感性を聞いているうちに自然と覚えるものなので。それも楽しいんです。
全11個所で23公演を行う予定だそうです。まだチェックしていない人は急いで公式サイトなどから確認してみてくださいね。
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