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サザン桑田、サザンオールスターズの最新情報!

10年ぶりとなる全国ツアー「おいしい葡萄の旅」を展開中のサザンオールスターズ。
4月の愛媛公演からスタートし、8月の日本武道館公演まで全国11箇所23公演で50万人以上を動員予定だ。

「アロエ」「東京VICTORY」「ワイングラスに消えた恋」など最新アルバム『葡萄』収録曲を中心に、代表曲やヒット曲の数々を織り交ぜたライブは、
その壮大かつ緻密な演出とあいまって、まさに「ライブエンターテイメントの最高峰」と呼ぶに相応しい圧倒的なステージとなっている。

WOWOWでは、熱狂と感動を巻き起こしているこのツアーの模様を、総力をあげ濃密なスペシャル番組として放送。
長時間の豪華なライブとともに、熟成された葡萄の味わいをあなたにお届けする。
暑い夏をより熱くする今回の番組を見逃せない!

【葡萄】
大衆音楽の粋、ここに極まれり!
前作から10年、あの『キラーストリート』をも凌駕する超大作。
これが、サザンオールスターズから日本音楽界に対する回答だ!

2015年、音楽シーン最大の衝撃作であろう、サザンオールスターズが放つ壮大で
圧倒的リアリティー満載の超大作がいよいよリリース。
「アロエ」「イヤな事だらけの世の中で」「平和の鐘が鳴る」などの新曲を含む16曲収録。アルバムは完全生産限定盤A、完全生産限定盤B、通常盤、アナログ盤の4形態。
※アナログ盤のみ4月8日(水)発売
好評発売中!
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サザン桑田佳祐の歌声と、新しい歌声

こんにちは。新しい歌声について書きたいと思います。
まず本来歌声というのは、人の喉から発せられる声を、メロディーに乗せて歌うことです。歌声はどんな楽器にも勝ると言われることがあり、鍛えれば音量も音質も、他のどの楽器よりもすぐれたものにすることができる誰でも持つ楽器です。私が好きなサザンオールスターズのボーカル、サザン桑田も、独特な声と歌い方で世界でたった一人の歌手として活躍しています。
しかしここ数年で、新しい歌声が誕生しました。ボーカロイドという言葉を聞いたことがあるでしょうか。もとは人の声ですが、それを電子的に作り上げ、一般の人がゲームのように歌声を自由に作り出せるコンピュータソフトです。
これまでこのようなソフトがなかったため、プロでないが曲を作るのが好きという人にとって、唯一無二の歌手となりました。
最近ではボーカロイドの声を使った作品が様々な場所で作られ、カラオケでも専用のジャンルとして立ちあげられるほどとなりました。これはすごいことです。
音楽に新しい時代がやってきた、と思いました。
ソフトなので、やはりどこか機械的な印象の歌声ですが、とても人間にはできないような早口の歌詞や、息継ぎがいらない等の利点があるので、それらを活かした曲も数多く発表されています。このボーカロイドが誕生したことをきっかけに作曲家デビューした人も多いです。
音楽の形は色々ありますが、パソコンやインターネットの技術が発達したおかげで今の形があるのだと思います。これぞ新しい歌声ではないでしょうか。

音楽で障害を乗り越えた天才の話

みなさんこんにちは。このブログではサザンオールスターズのファンである私がサザン桑田のエピソード、サザンの曲などを中心に紹介しています。
今回は少し話がずれますが、様々な苦難を乗り越えた末ミュージシャンとなった人物を紹介したいと思います。
ミュージシャンの方々は少なからず苦労しています。何の苦労もなしに音楽の道を歩めた人はほとんどいないはずです。その苦労にも種類が色々ありますが、アメリカのポップ歌手、スキャットマン・ジョンという人は生れついた自分の特徴が大きな壁となり立ちはだかりました。彼は吃音という障害を持っていたのです。
吃音とは文字通り、吃る(どもる)ことです。障害を持っていない人でも、焦ったり緊張したりするとたまにどもる時があると思います。しかし気をつければどもらずに流暢に話せます。スキャットマン・ジョンのような障害を持つ人は、意識してもしなくてもどもってしまうのです。彼にとって小さなころから大きなコンプレックスでした。
しかし、ある日スキャットという音楽のジャンルがあることを知ります。おもにジャズで使われる歌唱法で、たとえばメロディーに合わせて「ダバダバ」「ドゥビドゥビ」といったような即興の歌の事を指します。
これならばどもっていることがむしろ武器になる、と考えたスキャットマン・ジョンは、なんと52歳で歌手としてデビューしました。ミュージシャンとしては異例の遅咲きです。
初メジャーデビューアルバムは600万枚を超える異例の大ヒットを受け、たちまち世界的なミュージシャンとなりました。
彼の作品の一つ「スキャットマン」では、彼だからこそできる早さのスキャットを披露し、同じような吃音症の人、または障害を持つ人への励ましのメッセージを歌詞として歌っています。ぜひ一度聞いてほしい名曲です。

サザン桑田「いとしのエリー」に秘められた思い

前回紹介したいとしのエリーですが、他にもいろいろなエピソードを見つけたので紹介したいと思います。以下はネットの情報の抜粋です。

ボーカルの桑田がキーボードの原由子との結婚式にこの曲を歌った際、歌詞の「エリー」の部分を「ユウコ」に変えた。結婚以前に、桑田が原に対して「ごめんなさい」の気持ちを込めて製作した曲であるが、現在でも桑田自身、1番と2番の歌詞は逆のほうがよかったと考えている。
1998年発売のシングル「PARADISE」の間奏で、この曲が一部だけ収録されている。収録されている箇所は、歌詞が英語で歌われているものであり、収録のためオリジナルに製作したものである。間奏に収録されている女性の笑い声は原由子の声であり、これはレコーディング中に野沢秀行が原の周りをクルクルと回って笑わせたものである(桑田曰く「インベーダーゲームの真似」)。さらに2005年のアルバム『キラーストリート』に収録された「JUMP」の曲中や桑田ソロの「MASARU」にも、この曲の間奏に収録されている原の笑い声がサンプリングとして使用されている。
『第56回NHK紅白歌合戦』の「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」で白組41位にランクインされた。
漫画家の臼井儀人が、自身の漫画『クレヨンしんちゃん』にこの曲を登場させている(臼井はサザンファンを公言している)。
小沢健二の1994年発売のシングル『愛し愛されて生きるのさ』の歌詞に「10年前の僕らは胸をいためて"いとしのエリー"なんて聴いてた」がある。

調べれば調べるほど、桑田本人の魅力が浮き出るような気がします。素敵な事です。
名曲は色あせることなく語り継がれていくものだと思いました。
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