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サザン桑田「いとしのエリー」に秘められた思い

前回紹介したいとしのエリーですが、他にもいろいろなエピソードを見つけたので紹介したいと思います。以下はネットの情報の抜粋です。

ボーカルの桑田がキーボードの原由子との結婚式にこの曲を歌った際、歌詞の「エリー」の部分を「ユウコ」に変えた。結婚以前に、桑田が原に対して「ごめんなさい」の気持ちを込めて製作した曲であるが、現在でも桑田自身、1番と2番の歌詞は逆のほうがよかったと考えている。
1998年発売のシングル「PARADISE」の間奏で、この曲が一部だけ収録されている。収録されている箇所は、歌詞が英語で歌われているものであり、収録のためオリジナルに製作したものである。間奏に収録されている女性の笑い声は原由子の声であり、これはレコーディング中に野沢秀行が原の周りをクルクルと回って笑わせたものである(桑田曰く「インベーダーゲームの真似」)。さらに2005年のアルバム『キラーストリート』に収録された「JUMP」の曲中や桑田ソロの「MASARU」にも、この曲の間奏に収録されている原の笑い声がサンプリングとして使用されている。
『第56回NHK紅白歌合戦』の「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」で白組41位にランクインされた。
漫画家の臼井儀人が、自身の漫画『クレヨンしんちゃん』にこの曲を登場させている(臼井はサザンファンを公言している)。
小沢健二の1994年発売のシングル『愛し愛されて生きるのさ』の歌詞に「10年前の僕らは胸をいためて"いとしのエリー"なんて聴いてた」がある。

調べれば調べるほど、桑田本人の魅力が浮き出るような気がします。素敵な事です。
名曲は色あせることなく語り継がれていくものだと思いました。
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