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桑田佳祐とサザンのメンバーたち その2

こんにちは、今回は、サザン桑田の友人であり同士であり戦友ともいえる、サザンオールスターズのメンバーについて続いて紹介して行きたいと思います。
今日紹介するのは、サザンの関口和之です。ミュージシャンでベーしストですが、小説を書いたり、放送作家としても活動しています。
あだ名は以前飼っていた犬の「ムク」が本人に良く似ていたこと、及び”温泉あんまももひきバンド”時代の髪型が胸まである長髪でむく犬のようだったことから「ムクちゃん」。このあだ名は青学時代にはすでについていた。
サザンオールスターズとしての初期の楽曲では、作曲とともにボーカルを取っている曲がいくつか存在する。1980年「ひょうたんからこま」がその始まり。
サザンのライブではピック弾きと指弾きを使い分ける堅実なベース演奏で目立つことは少ないが、『死体置場でロマンスを』や『マリワナ伯爵』ではスラッピングを、『Computer Children』や『JUMP』などでベースソロを弾いており、『虫歯のブルース〜インディアン狂想曲』ではベースソロで締めている。関口曰く、青学時代に買ったフェンダーのベース(16万円で購入)が「物を手に入れてあれほどうれしかったことはない」。
画やイラストも得意とし、原由子の初ソロアルバム「はらゆうこが語るひととき」、爆風スランプのデビューアルバム「よい」のジャケットは関口が描いたものである。関口は「小学校のころから、僕はマンガ大好き少年であった。マンガ家になりたいと本気で思っていた」と語り、暇さえあれば絵を描いている。1984年には週刊少年サンデー増刊号に4コママンガの連載を持ったこともある。さくまあきらと知り合ったことで、鳥山明、いしかわじゅん、江口寿史、高橋留美子、高野文子らとの交流もできた。
ミュージシャンとして以外の顔を多く持つ、魅力的な人物であることが分かると思います。
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