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サザン桑田も受賞したレコード大賞について

1982年、サザン桑田が研ナオコに提供した楽曲「夏をあきらめて」が第24回日本レコード大賞の作曲賞を受賞しました。
以前も書きましたがサザン桑田はミュージシャンの他に音楽プロデューサーの一面を持つなど、幅広い活動を行っています。
この日本レコード大賞ですが、1959年に始まった日本最大の音楽の祭典です。毎年、年末に開催されていて、レコ大と略されて呼ばれることが多いです。
もともとあったアメリカのグラミー賞をヒントに創設されたそうです。グラミー賞はアメリカ最大の音楽の祭典ですが、世界的に有名な賞であるため世界で最も権威のある音楽の賞として知られています。
レコード大賞は盛大に開催されるのもそうですが、そのジャンルの幅広さも面白い部分の一つです。大賞、歌唱賞、新人賞などの他にゴールデン・アイドル賞、ベスト・アルバム賞、ロング・セラー賞などがあります。年度によってばらつきはあるようです。
他に、サザン桑田が作曲賞を受賞した1982年は「花の82年組」といわれる新人アイドルの豊作の年で、石川秀美、早見優、シブがき隊、松本伊代などが新人賞にノミネートされていました。芸能界の歴史を感じます。ゲストやプレゼンター、司会は著名な人物が行っています。
つい最近も、2014年のレコード大賞が発表されました。テレビ放映の他にラジオでも放送されますし、賞のジャンルが豊富なこともあり有名な曲から昔の曲まで楽しむことができます。
普段それほど音楽を聞かないという人でも楽しめる番組だと思うので、年末はぜひチェックしてほしいです。
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