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サザン桑田が音楽に興味をもったきっかけ

懐メロとして親しまれている曲もあれば、今現在も発表されている新曲があるサザンオールスターズ。作詞作曲をほとんど手がけているボーカルの桑田佳祐は一体どのように音楽を始めるに至ったのでしょうか。
いろいろ調べてみたところ、サザン桑田が音楽に興味をもったのは、姉である作詞家・作曲家の岩本えり子さんの影響が大きいそうです。学生時代は岩本えり子さんが集めていたビートルズのレコードを聴き入っていたのだとか。
ビートルズが活躍していたのが1960年~1970年頃で、サザン桑田は1956年生まれなので、まさに青春時代にかぶっていたようです。
独特な歌唱法は高校時代から大ファンだった前川清を意識していて、洋楽ではボブ・ディランなどの影響を受けています。声質を近づけるために荒行ともいえる方法をとっていましたが、体に負担をかけてしまったためその後は声帯を酷使することはなくなったそうです。そのためサザンとして初期の1982年頃までは、ハスキーボイスで収録され歌声がほかと違うものが一部あります。
何をきっかけに音楽にのめり込むかは人によって違いますが、やはり家族や友人といった身近な人の存在は特に大きいのだと思いました。サザン桑田の場合はそれがお姉さんだったのでしょう。昔はインターネットなどが主流ではなかったので、レコードやCDなどを聴くことで音楽を楽しめました。今よりも昔のほうが音楽は大切にされていた時代だったのではないでしょうか。
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